どんスク ブログ

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マルチディスプレイっていい!! 第2弾


マルチディスプレイが便利な理由、それは以前の原稿を参考にしながら、新しい原稿を書くことができる、これに尽きます。
例えば、「〜を書いているか。」「〜が書けているか。」「〜が書かれているか。」「〜が書かれてあるか。」など、同じ意味でも表現は多様にあります。
もちろん、模試やテキストはそれぞれこういった表現を統一しているので、この模試では何の表現を使ったっけ??とわからなくなります。
だから、いつも前回の原稿を参考にしながら、表現の統一を図りつつ書いていきます。
しかし、マルチディスプレイなら、いちいち再印刷したり、刷り取り(実際に配布した現物)をハンギングフォルダーから取り出す手間が要りません。

いつか、
http://www.cannula.jp/senjunme/office.html
(赤の他人のサイトをリンク)
こんな感じの作業スペースを確保できれば、うれしいですね。


P.S.
先生はどこのパソコンを使っているんですか?という質問をもらいました。
私は、初めてパソコンを買った14年前(大学入学時)からずっとエプソンダイレクトです。
http://shop.epson.jp/

そういえば、携帯電話も14年間同じキャリアです。
東京デジタルフォン、Jフォン、ボーダフォン、ソフトバンクモバイルと4回も社名は変わりましたが…。

うちのスタッフ用(2台)や、通塾・帰宅メール送信用、生徒用など、用途に応じて塾には今、6台のパソコンがありますが、すべてエプソンダイレクト社製です。つまり、浮気したことがありません(^o^)
すでに3台のパソコンは処分しているので、計9台買ったことになりますね。
あの教材は、このパソコンで作ったなぁーとか、それぞれ思い出が詰まっています。

エプソンダイレクトの良いところは、性能の良さとアフターサービスです。
安いパソコンを探せばいくらでもありますが(実際、エプソンダイレクトは直販メーカーにしては高い方だと思います)、安かろう悪かろうでは、万が一故障したときに大切なデータをすべて失ってしまうことになります。
(今までパソコン故障は何度がありますが、データ消滅は一切ありません。)

それと、パソコンにソフトが一切入っていないのも魅力でした。
店売品のパソコンは、100種類近くのソフトが入っているそうですが、その中で私が使いそうなソフトはほとんどありません。
wordやExcelも私はほとんど使いませんし…。
ならば、必要なソフトを別途買った方がいいと思ったのも理由です。

これからもエプソンダイレクトの方針が変わらない限り、私はずっとここのパソコンを買うと思います。
| いっとく先生 | 03:05 | - | -
マルチディスプレイっていい!!


念願叶って、やっとマルチディスプレイ3面化ができました。
モニターの種類がすべて異なるので、ちょっとかっこ悪いですが、経理からやっとこさで購入のお許しをもらったので、まあいいとしましょう。

3面あると、資料を参考にしながら原稿を書いたり、InDesignやIllustratorのツールパレットをすべて出せたり、成績処理などで元データを俯瞰できたり…と、いいことばっかりです。

これで原稿を書くスピードが上がる…かもしれません(^o^)

| いっとく先生 | 17:43 | - | -
快挙 合格おめでとう!!
高校1年のどんスク生が、中央大学理工学部に合格しました。
おめでとうございます!!

これまで高校2年のどんスク生が、東京未来塾に合格して、そのまま首都大学東京に進学できることになった例はありましたが、高校1年のこの時期に、行ける大学が決まる例はありませんでした。

ただ、本人は「たぶん行かない…」と言っていますので、更なる高みを目指してがんばってほしいと思います。

日々の努力を欠かさなかった子が、こうして大きな評価を受けるというのは、大変うれしいです。

よかったね!!
| いっとく先生 | 15:50 | - | -
新学習指導要領移行措置 先行実施について
先日、ある塾生ママさんから、
「来年度から教科書に載っていないことも学校で勉強をし始めると聞いたのですが、どんな感じなのでしょうか。」
というご質問を受けました。

私としたことが、忙しさにかまけて不勉強だったため、正確に答えることができませんでした。
なにせこれまでは、教科書に載っていることをやらない…という状態が続いていましたから、楽でした。
しかし、今回はその逆で、教科書に載っていないことを学ぶ!というものですから、教える側の不勉強は致命的なわけです。

これではいけないと思い、早速、新学習指導要領移行措置が書かれた本を数冊買ってみました。しかし、なかなか全体像がつかめません。活字になったものの限界…を感じるわけです(私の読解力がないだけか?!)。
そこで、某教科書会社が主催する勉強会に申し込み(福沢先生が私のもとから逃げていきましたが)、今日、4時間にわたる勉強会に行ってきました。

しかし、これは福沢先生以上に価値のある勉強会でした(^o^)

私が中学時代に勉強しなかったことまで、今回の新学習指導要領移行措置には(中学で)戻ってきています。

もし私がこの移行措置をしっかりと把握しないまま来年度を迎えてしまったら、「えー、こんなことまで学校で勉強したの?」「えー、これも定期試験に出るの?」と、私自身は大混乱、生徒はいい迷惑…という状態になっていたでしょう。
そろえなければいけない新しい教材がたくさんあることもわかりましたし、収穫の多い勉強会でした。


●これをお読みの塾関係者へ(ちょっと偉そうに忠告)
この移行措置、マジで大変ですよ。
ちゃんと勉強しないと、いろんな意味で致命傷を負います(>_<)
それから、不勉強なのに保護者からのこういったご質問に対して、「いやー、たいしたことないですから…大丈夫です。」なんて言ってはいけません。
自分の無知さを暴露しているようなものです。
一気に保護者からの信頼をなくしますよ(^o^)
| いっとく先生 | 17:00 | - | -
リーマンブラザーズ破綻
私は一貫して企業倒産論を勉強してきた。
そのときに確信したことは、地に足の付いていないものはいつか無くなるということだ。
金融業を否定するつもりはないが、貨幣というものは、そもそも価値の尺度を示すものであり、交換の媒体となるものである。
しかしながら同時に、貨幣自体が保存・蓄積の対象にもなってしまう。
子どもたちの中には、「お金が欲しい」と言う子がいる。
そのお金で何か欲しいものがあるのかというと、そうではない。
ただ「お金が欲しい」のである。
これが価値の保存・蓄積の意味である。

私は、これが地に足が付いていない典型だと思っている。
勘違いしないでほしいが、私は貯金を否定しているわけではない。
将来に備えるために貯金をすることは大切なことである。
ただ、その貯金が、将来に備える交換の媒体としての保存ではなく、貨幣蓄積そのものが目的となっている場合、大きな問題が生じるのだ。

株や投資信託をおこなっている人は多いと思うが、その際に気をつけなければいけないことがある。それは、「貨幣それ自体の価値が変動する」ということだ。
戦前、満州国の債権を買っていた人が、敗戦後、それが紙くずになったように…。
アメリカのサブプライムローンは、実はこれとまったく同じ現象なのである。
うまく行くはずがない。

そもそもこのサブプライムローンは、ビル・クリントン大統領がはじめた詐欺まがい商法だ。次のブッシュは、これを踏襲して、選挙公約に掲げた。
お金を持っていない人にはお金を貸すからそれで家を建てなさい!なんて、一般常識ではあり得ないことをよくも選挙公約にできたものだと思う。
それを信じて、ブッシュを大統領にしたアメリカ国民にも大きな問題がある。アメリカ国民がその責任を今取らされている。それだけのことだ。
ヒラリー・クリントンが大統領選から外れたのは、アメリカ国民が、高い授業料を払って学習したに他ならない。

つまり、裏付けのない、言い換えれば、地に足の付けないものは、結局、いつか必ずなくなる。
リーマンブラザーズの破綻はそれを証明したに過ぎない気がする。
| いっとく先生 | 04:01 | - | -
崖の上のポニョ
大変失礼ながら、宮崎駿監督の映画を私は見たことがない。
だから、宮崎監督がお作りなった映画のタイトルぐらいしか私は知らない。
ただ、今日生徒と崖の上のポニョについて話していたとき、生徒から、宮崎監督は一切CGを使っていないことを教えてもらった。
かなりビックリした。

世界初のフルCG作品としては、ウォールド・ディスニー社のトイストーリーが知られている。
「映画が変わる、ディズニーが変える」というコピーは、そのときに初めて作られたものだ。実は、私にとってこのコピーは、かなり思い入れがあるものである(^o^)
その後、「ゲームが変わる 64が変える」というコピーで任天堂がパクッたが…。
まあ、それはともかく、CGはいまや映画にドラマになくてはならないものだ。
それを否定する宮崎監督の心意気には参った。

ポニョを作るために、書いた版画は合計17万枚。
完成までの1年半の間、朝11時から明け方4時まで版画を描く作業に追われたそうだ。
そんな生活を1年半続けられるというのか。
66歳の宮崎監督が…。

一応、私もモノを作っている。
モノ作りは自己表現の場だと思っているから、私が関わるすべての模試やテキストには、多くの制約がありながらも、それぞれにこだわりを持っている。
締め切りに追われるというか、締め切りを守ったことはここ4年近く1度もないのだが、それはとりもなおさず、自分が満足のできないモノは、締め切り如何に関わらず、一切、世に出さないと決めているからである。

それで仕事が減るのなら結構。
この考えは、一切変えるつもりはない。

ただ、宮崎監督が、1年半の間、朝11時から明け方4時まで版画を作る作業を続けたという話は、私にとって衝撃的だった。
もっと自分はやれるのではないか。
自分の限界を自分で設けているのではないか。
そんなことを思ってしまった。

一つひとつの仕事をていねいに仕上げていきたい。
そのためには、膨大な時間が必要である。
1日24時間。
これは、だれにも平等に与えられている時間である。それをどう利用していくのか。
宮崎監督から学ぶことは多いように思えた。
| いっとく先生 | 03:43 | - | -
夏休みスクーリング


学習塾ポラリスの北川先生です。




休憩時間に生徒と談笑中。




こちらは低学年の子たちが作った理科実験キット






お兄ちゃん、お姉ちゃんたちが北川先生の授業を受けている間、低学年は暇つぶし…。
| いっとく先生 | 20:00 | - | -
どんぐりスクールの夏休み パート1


モリー、モリッツ、プー、たぬきも爆睡。




合宿の朝。




塾でできない理科実験をDVDで見たり…




ソーラーロープウェイを作ってみたり…




数学に飽きたので、漢字で遊んでみたり…

思い思いの夏でした。
| いっとく先生 | 20:00 | - | -
どんぐりスクールの夏休み パート2


塾のキッチンで高校生がジャーマンポテトを(勝手に)作り出しました。
なにげにおいしかったです。






手作りケーキの差入れもありました。
ともみ&たけとママ、ありがとうございました。






夏休み期間中、お誕生日の子もいました。
おめでとー!!
| いっとく先生 | 20:00 | - | -
【重要】弊社へのメール送信につきまして
各位
貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご厚誼を賜り、心から御礼申し上げます。
さて、弊社宛のメールつきまして、お知らせ致します。
9月2日(火)午前10時前後より、弊社宛のメールを管理しているサーバーが故障しました。
9月3日(水)0時頃に復旧しましたが、その間にお送り頂いたメールが一部消失した模様です。
つきましては、大変ご多忙のところ恐れ入りますが、皆様にお送り頂いたメールの再送信をお願いする次第です。
何とぞよろしくお願い申し上げます。
敬具
再送信をお願いしたいメール
2008年9月2日(火)9:30 から 9月3日(水)0:00 までに送信頂いたメールすべて


| どんスクスタッフ | 00:00 | - | -