どんスク ブログ

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学習効果の高いテキストを作る意味
 一昨日,うれしいことがあったので,久々のブログ更新を兼ねてご報告。

 出版社から,私が数年前に書いた塾専用テキストがまた10万冊の累計販売を突破したと連絡がありました。
 塾専用テキストは執筆者を明らかにしないで販売するものなので,採用してくださっている多数の塾に配慮して具体的な書名は明かしませんが,何はともあれ,自分が書いた本が10万人の子どもたちに使ってもらえたのは何ともうれしいことです。

 いつも思うのですが,「どのような教材を」「いつ使うか」で子どもたちの成績は大きく変わります。「いつ使うか」は執筆者がタッチできない部分なので,私にできることは「どのような教材を」作るかです。

 学習効果の高いテキストと低いテキストはまちがいなく存在します。子どもたちが一生懸命努力して勉強しているのに,それに報いることができないテキストなんて絶対に作りたくありません。

 店売品(書店で販売される本)と異なり,塾専用テキストは,それを選ぶ人が「塾や学校の先生(しかも決定権を持っている人)」という業界のプロですから,テキトーに作ったものはすぐにバレてしまい,結局すぐに売れなくなります。一方,全身全霊,自ら持てる力をすべて出し切って作ったテキストは毎年コンスタントに売れ続けます。

 つまり,店売品よりも塾専用テキストのほうが評価が厳しく,かつ評価が明確なわけです。

 今年も3冊の執筆を予定しています。
 学習効果の高いテキストになるように頑張ります!!

 なお,よく質問される「私が店売品に手を出さない理由」は以下のブログに以前書きました。
 http://blog.dongurikorokoro.com/?eid=1220163
 
| いっとく先生 | 10:40 | - | -
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